復習のあとは確認を!
令和3年7月7日(木)
先日、教育振興会のK社長に新教室開校のごあいさつに行きました。
教育振興会は半世紀以上にわたり、鹿児島・宮崎の教育振興に尽力された会社です。
「統一模試」は中小の塾のほとんどが受験し、進路指導にとって欠かすことのできない存在です。
社長のお話の中でたいへん共感できるところがありました。
「テストは結果そのものよりも受けたあと、できなかったところをどのように復習をし
確認をする作業が大切です。」
子供たちの進路を、いや人生を左右することもある「模試」を作り続けてこられたからこそ
その大切さがよくお分かりなのでしょう。
復習するところまではやっている生徒(させている先生)も多いでしょうが
確認するところ(先生の役目)までは至っていないと思います。
私はテストのあとは訂正帳を作成させ
理解できているかどうか確認の「再テスト」を必ず実施するようにしています。
●ビッグベン(イギリス ロンドン)
ロンドンの街のシンボルといえばウェストミンスター寺院の時計塔通称「ビッグベン」。
ビッグベンの名で親しまれているが、実は正式名称ではない。
正式名称は「エリザベスタワー」。
2012年、エリザベス2世女王の在位60年を祝して「クロックタワー」から改称された。
ビッグベンとは鐘「グレートベル」のニックネーム。
由来については諸説あるが、この鐘の名が時計塔自体の名前として親しまれるようになった。
ロンドンでの最後のディナーはマリオットホテルカウンティーホールのレストラン。 ビッグベンが正面に見える元市庁舎だった建物だった。 (2010年9月6日) (イギリス編 おわり)
