~英語4技能の必要性~
英語4技能 「世界に通じる英語力を身につける」

 グローバル化が急速に進む社会では、国際共通語である英語によるコミュニケーションスキルの重要性は高まる一方です。英語でコミュニケーションができることは、特定の職業や地域に限らず、生涯にわたりさまざまな場面で必要とされ、人生の中で可能性を広げます。国はこうした社会背景を踏まえ、英語教育改革を推進しています。

 その主軸にあるのが、英語を使って「何ができるか」という観点です。英語学習で身につける知識や技能が、実際のコミュニケーションの場面で活用され、思考や判断、そして表現できること、つまり、目的や場面に応じて、実際に「英語を使う」ことを想定しており、求められているのは本質的な英語力です。

 そこでは、当然ながら「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」「読む(リーディング)」「書く(ライティング)」という4つの力 ――いわゆる 「英語4技能」 はこれからますます身につけるべき能力になっています。

コースは2コースあります。

●オーラルコミュニケーションコース~「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」

●トータルコミュニケーションコース~「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」「読む(リーディング)」「書く(ライティング)」